最近人気が高まっている鼻の整形施術【値段の安さが魅力的】

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軟骨を移植する手術

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プロテーゼとの違い

単純に鼻を高くしたい場合は、先端にプロテーゼを入れる整形手術が一般的です。しかしもともと鼻が短い方や、穴が上向きになっている方には、鼻中隔延長術のほうが向いています。これは左右の鼻の穴を隔てている壁の部分に軟骨を継ぎ足し、好きな形に変えてしまう整形手術です。施術は本人の希望に応じて、長さを伸ばしたり向きを調節したりすることができます。プロテーゼと違って異物を入れるわけではないので、体に馴染みやすいという特徴もあります。プロテーゼを入れる整形に失敗して、時間が経過して変形してしまった場合の修正にも適している施術です。継ぎ足す軟骨は、本人の耳介軟骨や肋軟骨を使用します。軟骨を取り出すときの傷跡は残りますが、いずれも目立たない部分です。ほかに他人の軟骨や豚の軟骨を使用できるクリニックもあります。安全性の点では本人の軟骨には及びませんが、手術の負担が軽く傷が残らないというメリットがあります。鼻中隔延長術にはオープン法とクローズ法があり、クローズ法のほうが傷は残りませんが、難易度は高くなります。オープン法でも時間が経過すれば傷跡は目立たなくなるため、大きな変化を求める場合には一般にオープン法が採用されます。どちらの施術を行うかは、クリニックやドクターの方針で決定されます。鼻中隔延長術の値段は60万円〜90万円程度が相場で、クリニックによっては200万円近くになることもあります。プチ整形とは違って難易度の高い本格的な手術なので、値段も高い部類に入ります。また肋軟骨を使用する場合は、取り出す手術も難しくなるので、値段が高くなると言われています。そのかわり肋軟骨を使ったほうが、より大きく変化させることが可能です。鼻中隔延長術はプロテーゼと違って、体に馴染んでしまうと簡単には取り出せなくなるため、仕上がりが気に入らなければ早めに修正手術を行う必要があります。できるだけ修正しないで済むように、技術力だけでなくデザイン力もある医師に施術を受けることが大切です。鼻中隔延長術ではなく、先端に耳介軟骨を移植するだけの整形手術なら、値段も安くリスクも比較的小さくなります。ただし全体の形を大きく変えられるという点では、鼻中隔延長術のほうが優れています。クリニックによって得意な手術が異なることもあり、どちらがお勧めとは一概には言えません。大規模な手術になりますから、可能なら複数のクリニックでカウンセリングを受けて、自分に適した施術を選んでください。